CATEGORY
カテゴリーから選ぶ
イワシビル
鹿児島県阿久根の豊かな海が育んだ朝獲れウルメイワシ。創業より変わらぬ情熱で、旨味を凝縮した丸干しに仕上げました。安心と信頼の品質をお届けします。
伝統が息づく逸品
厳選された小さなウルメイワシは脂が少なく、苦味がほとんどありません。焼き上げ済みで袋を開ければすぐに、凝縮された豊かな旨味をご堪能いただけます。
絶妙な塩加減と風味
焼ウルメ丸干しは、お酒のお供に最適です。DHAやEPAも豊富で健康的なおやつとしても。阿久根の漁師と職人の情熱が育んだ、珠玉の味わいをお楽しみください。
心満たす家飲み時間
阿久根の海で獲れた新鮮なウルメイワシを使用しています。噛むほどに広がる豊かな旨味が特徴です。
様々な楽しみ方がございます。下記Cookpadのレシピもご参照ください。
阿久根のウルメイワシがなぜ良いのか、その背景には昭和50年代後半ごろから続く、阿久根の漁師と丸干し屋の「良いものをつくる」という強い想いがあります。
丸干し屋の「餌食いしていない鮮度の良いウルメイワシは高値で買い取る」という要望に対し、漁師は「鮮度のいいウルメイワシを獲ってくる」と応え、お互いの信頼関係を築き上げてきました。当時、漁師は質よりも量を重視していましたが、丸干し屋が求める最高品質のウルメイワシは、明け方前の漁でしか獲れないリスクの高いものでした。
試行錯誤の末、朝4時から6時のウルメイワシを獲り、新鮮な状態で市場に水揚げすることで、丸干し屋が高値で買い取る仕組みが確立されました。
この品質重視の取り組みは今も続いています。同じ量でも質で価格は全く異なり、朝獲れの良い原料はトロ箱1ヶ13,000円、安い原料は3,000円ほどです。このような仕組みがあるからこそ、漁師は良い魚を獲り続け、1日で100万円以上稼ぐ船もあるほどです。そのため、阿久根では漁師の息子さんが皆後を継いでいます。
イワシの漁船でこれほど漁師の跡継ぎがいる地域は、日本全国でも阿久根だけと言っても過言ではありません。他の地域では漁師がいなくなり、丸干しも作れなくなっています。夏場には大分の丸干し屋が毎日阿久根に買いに来るほど、阿久根の品質は高く評価されています。
現在、丸干し屋が9軒残っているのも日本全国で阿久根だけですが、2010年には15軒ありました。このままでは、地域の風景や地域らしさが失われてしまうかもしれません。私たちは、これまで繋いできた「地域らしさ」を残していけるよう、日々取り組んでいます。
カテゴリーから選ぶ
| 価格 |
|---|
| SKU |
| 評価 |
| 割引 |
| ベンダー |
| タグ |
| 重さ |
| ストック |
| 簡単な説明 |
Description here